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2021年8月26日木曜日

鉄道模型(ドーリッシュ)


このブログで前回お話をしました「ヨーク鉄道模型ショー」は、大変人気がありましたので、レイアウトをもう少し細かくご紹介しようと思います。


は、イングランド南西部にある海岸沿いの町ドーリッシュのイメージです。もちろん、すべて手作りです。

模型の細部は驚くほど精密に作られていて、まるで、本当にそこにいるような錯覚に陥ります。

これは、実際に手に持って遊べる現代芸術作品とでも呼ぶべき代物です。ここで一言ご注意。ここでご紹介しましたレイアウトは、Oゲージですから、屋根裏、地下室または車庫に十分なスペースが必要です。ご注文なさる前に、必ずご確認ください。
このようなレイアウトをお持ちの方は、一生かけて鉄道模型を楽しめるだけでなく、次の世代にも引き継がれていくことになるでしょう。

 








ドーリッシュは、鉄道発祥地を訪れる鉄道遺産ツアーには含まれていませんが、ご興味がおありの方が大勢いらっしゃるようでしたら、イングランド南西部を訪れる鉄道遺産ツアーを特別に手配いたします。

さて、6月の「英国鉄道遺産の旅ツアー」の申し込みは締め切らせていただきました。これ以外の、オーダーメイドのツアーをご希望の方は、enquiry*yjls.co.uk*@に換えてください)までご連絡ください。上でご紹介しましたレイアウトにご興味がおありの方も、同じメールアドレスまでご連絡ください。
 
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2012年5月4日金曜日

第50回 ヨーク鉄道模型ショー


暖かな4月のある午後、私は、桜の木の立ち並ぶ通りを、第50回目のヨーク鉄道模型ショーに向かいました。毎年行われるこの鉄道模型ショーは今年で50年目を向かえ、英国内でも、その長い歴史で知られています。

今年は、約130件の展示と40台ものレイアウトが揃い、その上、業者や鉄道協会からも大勢の参加があり、非常に賑わったショーとなりました。英国内はもちろん、欧州各国からやって来るお客さんの数は、約8000人にのぼります。

展示物は、1900年代初頭の機関車から最近のものまで、小さな物としては、大人の親指ほどの大きさの、2ミリスケールの機関車など、サイズも種類も様々でしたが、中でも特に私の目をひいたのは、独シュヴァッハハウゼンのOゲージのレイアウト(約900x75cm)でした。それもそのはず、今年このレイアウトは、『バーナード・リッチモンド記念盾』賞を受賞したのです。
 


 この見事なレイアウトを製作したピーターさんは、日本の皆様からのご注文、ご依頼も受け付けております。お問い合わせは、日本語でヨーク日本語サービスまでお送りください。メールアドレスは、enquiry*yjls.co.uk*@に置き換えてください)です。


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