2012年1月29日日曜日

英国鉄道遺産の旅③:ヨーク=ロンドン高速サービス

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ロンドンの科学博物館には、東海岸線高速列車の16世紀版が展示されています。イングランドの2つの首都、ロンドンとヨークを結ぶ約338kmを、馬を代えるために定期的に止まりながら、時速平均12kmで走りました。
At the London Science Museum, there is a fascinating glimpse of the 16th century version of the east coast express service. 
This journey between England’s capital London and former capital York, covers the 211 miles at an average 12kmh- plus regular stops to change horses.


同博物館には、鉄道の歴史上、見落とされがちな機関車、パフィン・ビリーも展示されています。これは、1813年に建設された機関車で、現存するものとしては世界最古です。
Also there a sometimes overlooked piece of  rail history "Puffing Billy" built in 1813 the world's oldest surviving steam engine.



国立鉄道博物館シルドン館を訪れると、そこには、ティモシー・ハックワースがパフィン・ビリーを建設した仕事場(1812年)を見ることができます。ここには、近代鉄道の誕生にとってのハックワースの重要性を説明する、(他に比を見ない)サン・パレイユ号も展示されています。1829年10月のレインヒル・トライアルで、サン・パレイユ号が、スチーブンソンのロケット号に勝ってもおかしくはなかったと言う人がたくさんいるくらい、見事な機関車です。トライアルの後、ロケット号が初めて乗客を乗せて走った際、公明正大な性格の持ち主だったハックワースは、車掌の役割を果たしました。この逸話は、ハックワースが、近代の鉄道の誕生にどれだけ重要な人物だったかを示しています。
During our visit to Shildon NRM we'll see Timothy Hackworth's 1812 workshop where he engineered "Puffing Billy". Hackworth's relevance to the birth of the Modern Railway is also displayed there in "Sans Pareil"(without equal) - the steam engine many say should have beaten ”Stephenson’s Rocket" at the Rainhill trials in October 1829. The fact that he reportedly acted as the guard on the Rockets inaugural run - is perhaps evidence of his impartiality and relevance to the birth of the modern railway.

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